3.10.2010
子どもたちとお絵描き
お花の絵。 ななみ画
少しでもたくさんの子どもたちに、絵を描く時間をもってもらえたらいいなぁと思い、最初は身近に住んでいる村の子どもたちと絵を描き始めた。
強制ではなく、家にふらっと遊びに来た子が、絵を描きたいと思ったら描いてもらえればいいと思う。
プレゼント。 イーン画
村のこどもたちは、HIVで両親を亡くした子、親が離婚した子、親同士が再婚の子、様々です。
もちろん両親そろっている子もいるけれど、父親、母親がお酒好きで子どもの教育に無関心。そもそもそれほど裕福ではありません。そういったいろいろな環境の中で育っている子どもたちに、絵を描いてもらいたいなと思いたったのがきっかけです。
絵を描くことで、得られることは多いはず。目で見て、鼻で嗅いで、耳で聞いて、心でかんじて、なんでもいい描いて、描いて、楽しく描いてみせてほしい。
子どもの絵をみていると、わたしたち大人も癒される。絵の力はすごいです。
そして子どもは国の、世界の宝物のような存在。大人になってしまったわたしたちも、年をかさねたお年寄りもかつては子どもだった。すべての子どもに届けられないかもしれませんが、preekruaiは、ものつくりだけにとどまらず、子どもをキーワードになにかできることを少しづつ始めていこうと思っています。
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