11.02.2013

pai


10月は子どもたちの学期休み。
メーホーンソンのパイを訪れました。


チェンマイは毎日雨でしたが、パイはほとんど晴れ。
自然がたくさんで、温泉もあります。
10年前に来た時は知らなくて、入れなかったけど、今回は入れました。


ここは、国立の温泉。
自然の川に温泉水が湧いていました。
すてき…


子どもたちも楽しくて、サルになった。その気持ちよーくわかるわ。
思う存分楽しんでね~。


パイのフリーペーパーで見つけた、グッドライフというお店。
宇宙からのギフトが集まっているようなお店でした。
そして、そういうお店で目にする昆布茶。はやりかしら。


ここブランコもあるの。
ななみは、ササニヤーという女の子に出会って、いい時間を過ごしていました。
ファラン(西洋人)の子楽しいと言って、お別れは名残惜しそう。
でもササニヤーがまたあしたね!と言ったので、バイバイができました。
もう会えないけど、あしたね!っていいなと思いました。


通りがかった、ゲストハウス。かわいかったのでちょっと覗いたら、かわいすぎました。
神さまも。
かわいいですね。

パイでおいしいもの。ハンドメイドのお店が多いので。ハンドメイドのものはもちろんおいしい。
スゥェデーンの方と、チェンマイ出身のタイ人の女性でやっていたチックタックというベーカリーのお店のパンがとってもおいしかった。
ビジネスまっさかりのパイの町。でもビジネスという言葉でくくるのはちょっとちがうかんじ。
そこかしこにそれぞれのものがたりの窓があって、飛び出してきそう。

パイの町をかこむお山の上には、
宇宙人が絶対いる。
そうおもいました。
最初の夜は、眠れなくて、夢の赤に確信です。うふふ。



最後に行ったのは、一番行きたかった、tacomepai organic farm https://www.facebook.com/tacomepai.organicfarm。竹のガーデンがお迎え。
パイの町から少し離れたところにあります。
もともと自然に暮らしていた彼のもとに多くの人が訪れるようになって、そのくらしがパーマカルチャーと呼ばれるようになったようです。
自然の暮らしが、カルチャーになる時代ですね。
ちょうどマレーシア人の20代の女の子がいました。
そういう若い世代の子たちが手つくりの暮らしを知ることは、彼らの生きるの選択につながっていくと思います。


バナナの木とチークの木の入口。こういうのすき。
すてきな場所で、すてきな暮らしをしていました。それは特別ではなくて、自然な姿でした。
手つくりしていくことへのわくわくが湧いてきます。



帰り道、お山の上から。寒かったです。



家族が元気で暮らせること、ありがたいことです。
ありがとうパイ。
あ、そうだ、写真がアップできなかったのですが、羊ファームにもいきました。
オーガニックファームもあって、羊もいた。
手つくりのおかしや、チョコレートーもありました。
旅は出会い。
そしておいしい…。

またいきたーい。


0 件のコメント:

コメントを投稿